なんか勘違いしてませんか? – リスティング初心者なび

なんか勘違いしてませんか?

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PPCアフィリやサイトアフィリなどで、
「アフィリエイトで重要なのはキーワードだ」
という言葉をよく耳にする。

そして、その言葉を耳にするたびに
「なんか言葉が一人歩きしてない」と思う。
キーワードが大事なのは確かにわかる。

本当に重要だ。

ネットに載っている情報を見ていると
「キーワードをマスターすれば稼げる」なんて
言葉も見かけたりする。

でも、その言葉だけは否定したい。
キーワードの選定「だけ」では決して稼げない!

そう言い切る理由に
リスティング広告を運営していた時に
先輩からよく言われたことがある。

それは
「キーワード」→「広告」→「ランディングページ」の
つながりをしっかり意識するように
ということ。

上記の意味として
キーワードは大事、それは
キーワードはユーザーのニーズを反映しているから。

そして、自分が伝えたいことを反映しているのが
ランディングページ。

そして、その間にある「広告」は
「キーワード」と「ランディングページ」を
つなぐもの。

そのため、キーワードのニーズを理解して
ランディングページとの差を埋めて
ユーザーをワクワクさせるものでなければいけない。

例えば、ライ○ップとかのスポーツジムの場合、
キーワードに「ダイエット おすすめ」などのキーワードを選んで
広告に「おすすめのダイエットはライザップ」などの広告文で
誘導するのが一般的だと思う。

ただ、こんな考え方はできないだろうか。
例えば、あまりダイエットやジムとは結びつきがないような
「ウエディングドレス サイズ合わない」というキーワード。

これを、例えば

ウエディングドレスのサイズが合わない?
それって体重が原因では?
あなたのウエストを5cm細くしたいならコレ」

という広告文でスポーツジムのランディングページに
つなぐことも可能である。
(今、即興で適当に作ったので、
文字数とかはオーバーしてる可能性大(汗))

このように、「ウエディングドレスが合わない」という悩みと
「運動して痩せる」というこちらの訴求点を
広告文を使って、一致させることでエントリーを促進させることが出来る。

つまり、広告でうまくキーワードとランディングページを
結びつけることができるのであれば、
ぶっちゃけキーワードなんて何でもいいのである。

※もちろん広告で結びつけられないような
外れまくったキーワードは論外である。

だから
「キーワード」「広告」「ランディングページ」
の中で一番重要なものは「広告」である。

以上ではリスティング広告の広告文の大事さを語ったが
これってアフィリエイトでも一緒ではないだろうか?

ある悩みやニーズがあって
自分のアフィリサイトにきたユーザーを
自分のアフィリサイトという「広告」を用いて
ユーザーの考えを説得し、広告主のページにつなげる。

これにより、アフィリの成果が出ると思う。
以上のように、キーワード以上に
「広告となるサイトでいかに伝えるか」が大事である。

なんか、いろいろなアフィリエイトの情報で
「キーワードが大事」と叫ばれすぎているような
気がしたので、自分への戒めも込めて、
この記事を書いてみた。

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