初心者のあなたにぜひ知ってほしいABテスト入門

ノウハウ

こんばんは、キヨくまさんです。

今日はABテストの重要性について
ご説明したいと思います。

ABテストの重要性について

前回のメールでは
LPの反応を良くするには
ABテストが一番
ということをお伝えしました。

そして、
今回は
 ・そもそも AB テストって何なのか
 ・なぜ ab テストが有効なのか
ということについて
今日はお話したいと思います。

そもそも、ABテストってなに?

ABテストですが
ネット業界で一番有名なテスト手法になります。

突然ですが、
あなたは小中学校の頃に
理科で
「対照実験」
って習いませんでしたか?

対照実験とは
他の条件を全て同じにして、
一つだけ条件を変えて実験をする実験です。

多分、中学の時は
「水草を入れないで光だけを与えた場合」と
「水草は入れるが光はあてない場合」、
で光合成の効果を確かめる
といったことが例になってたかと思います。

この実験の場合は、
水草が入っているか入っていないかということ以外は
他全ての条件を同じにしていますよね。
これが重要なんです。

で、この対照実験を
Webの世界で行うことがABテストです。

つまりWebの世界において
対照実験のように
1つだけ条件を変えたページを2つ用意して
その2つの反応率を比べるのです。

そうすることで、
反応の良いページは
1つだけ違う条件の部分が良いということになります。

わかりやすいように
具体例を出して説明しましょう。

例えば
PPCアフィリでは
リスティング広告から
自分のページに誘導して
自分のページから広告主のページに誘導する
と思うんですが
この「広告主のページに誘導する」時に
「詳細はこちら」とか「購入はこちら」といった
ボタンをクリックしてもらうことかと思います。

このボタンの色って
何色がいいのかって知ってます?

緑のボタンの方がクリックされやすいのか
赤いボタンの方がクリックされやすいのか

その答えを知る方法がAbテストです。

つまり、
「詳細はこちら」のボタンが
緑色のボタンのページと
赤いボタンのページの2つを用意します。

そして
「ボタンの色」以外は
デザインから、文章から
何から何まで
全て同じにしておきます。

で、その2つの反応率を比べて
例えば緑のボタンのページの方が
反応率が良かったなら
すなわち
赤いボタンより緑のボタンBの方が効果的である
という結論に至りますよね。

このように、
「ある要素」について調べたい時に
その要素以外の要素を全て同じにした試験体を
2つ用意して、
それらを比較することによって
その「ある要素」で「よりいいものを調べる」
作業のことをAB テストと言います。

じゃあ、ABテストってなにがいいの?

じゃあ、そのABテストですが
このメールの最初の方に書いた通り
ネット業界で一番有名なテスト手法になります。

なぜ、これが一番有名な手法なのかというと
理由は簡単
「やり方が単純で効果が高いから」です。

だって、同じものを2つ用意して、
その中の1つだけを変更するだけでいいんですよね。
コピー・貼り付けで
ほぼほぼの作業が終わってしまいますよね。

めっちゃ簡単じゃないですか。
でも、このテストを地道に何回も何十回も何百回も
繰り返すことで
確実に反応が良くなっていくわけでしょ。

時間に対する効果、
時間対効果が非常にいいですよね。

ですので
このABテスト、
僕もすごくおすすめです。

あなたも
一度ABテストをやってみてはいかがですか?

P.S

ちなみに最初の方に出てきた
「ボタンの色によって誘導率が変わるのか?
 緑と赤のどちらがいいのか?」
ということですが、
最近の研究では
「デザイン次第」という結論が出されています。

当たりまえっちゃ当たり前なんですが
このデザイン次第で変わる答えを
調べるためにも
ABテストが有効ですね。

編集後記

今日はこのメルマガを作りながら
ドラマ「大門 未知子 ドクターX」をみていました。

ドラマに集中しすぎたせいで
このメルマガ作るのに
2時間くらいかかりました(笑)

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