ずらしはココに気をつけろ – リスティング初心者なび

ずらしはココに気をつけろ

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tsuruno23_tp_v
こんばんは、
今、妻の実家にきている
きよくまさんです。

初めての妻の実家で
ちょっとドキドキしてたんですが
到着した時間が遅かったので
想像以上に
何もありませんでした(笑)

で、妻の実家にきていて
時間もないので
今日のメールは短めで☆

ずらしはココに気をつけろ

さて、
この前のメールで
ずらしキーワードの考え方について
お伝えして
そのメールで宿題を出させていただきました。

ずらしキーワードはこう考えろ!
こんばんは、 今日は1日ネットビジネスの作業をしていた きよクマさんです。 暇すぎて、暇すぎて 誰か俺を遊びに誘ってくれ...

で、そのずらしキーワードについて
2点ほど
注意していただきたいことがあったので
この記事でシェアします。

みなさんも
ずらしキーワードを考えるときには
以下の点にお気をつけください。

[注意1]ずらしたその先は?

 で、注意点1ですが
「ずらしたその先はライバルが少ないか?」
ということです。

そもそもの話として
ずらしキーワードは
「普通はライバルが多いようなキーワードも
 発想を変えることで
 ライバルが少ないところで
 戦うことができる」
というコンセプトだと思います。

例えば、この前の僕の事例の
この案件でいうと
https://kireinowa.com/product-buy-form/KW-0005a

「ダイエットサプリ」というのは
ライバルが多いので
「ランニング 胸垂れ」という
ライバルの少ない市場に
持ち込んで戦おう
という感じですね。

で、
それがずらしキーワードの
コンセプトなんですが
ずらし初心者の方は
「ずらすことに夢中で
 ずらした先を考えてない」
ことがよくあります。

例えば、
さっきのダイエットサプリの例でいうと
「ダイエット」をずらして
「ランニングウェア おすすめ」
というキーワードを選んでしまうとか。

いやいや、
「ランニングウェア おすすめ」という
キーワードも
ライバル多いやん!
みたいな(笑)

せっかく
ライバル減らすために
ずらしてるのに
ずらした先まで
ライバル多かったら
意味ないですよね(汗)

ですので、
このようなことがないように
考えたずらしキーワードで
Yahooで検索してみて
広告があまり出てこないかどうか
を確認することを
おすすめいたします。

[注意2]ずらした先は遠すぎないか?

で、
「ずらした先はライバルいっぱい」
と同じくらい
多い失敗がこれです。

「ずらした先が遠すぎる」こと。

例えば
さっきのダイエットサプリの例で
話をしましょう。

ダイエットなので
ある程度太った人を
ターゲットにしようと思って
「3L ズボン」
というずらしキーワードを
考えたとしましょう。

この場合
確かに
太っている人は
「3L ズボン」で検索するかもしれませんが
「3L ズボン」で検索する人で
痩せたいと思っている人が
一定数いるかどうかなんて
わからないですよね。

だから
「3L ズボン」で検索したユーザーに
ダイエットサプリの案件を紹介したところで
成約率は低いでしょう。

まぁ、話の持っていきかたにもよるんでしょうけど。

つまり
「ずらした先は
 その商品を売ることに結びついているか」
ということも考える必要があります。

あくまでも
僕たちは
商品を売りたくて
ずらすんですから、
商品が売れないと意味ありませんよね。

あと、これ関連でよくやるミスとして
「時期がずれてる」
というのもあります。

例えば、
「結婚式場」案件で
ずらすとしましょう。

このとき
結婚式をあげる人は
結婚指輪も買うだろうという
思考回路で
「婚約指輪 おすすめ」
というキーワードを考えたとしましょう。

多分、
このキーワードでは
「結婚式場」案件の成約は取れません。

なぜなら、
結婚式場を探すのは
結婚が決まった後で
既に
婚約指輪を買っている可能性が
高いからです。

また
「結婚指輪 おすすめ」は
男性が検索するキーワードですが
結婚式場に関しては
カップル、もしくは女性が主導権を握って
予約すると思います。

また、
プロポーズ前で
結婚できるかどうかもわかっていない状況で
結婚式場まで予約しようという
勇気のある男性もいないでしょう(笑)

つまり
「婚約指輪を探す」時期と
「結婚式場を予約する」時期が
違うので、
その場での成約には
結びつきにくいのです。

このように
時期やモチベーションが
成約から遠いキーワードで
ずらしてしまうというのも
多々あります。

だから
キーワードをずらした後は
一度冷静になって
「本当にそのキーワードで
 その商品が売れるのか」
ということも考えてあげましょう。

[番外編]僕がやった失敗

で、今回のずらしキーワードの
宿題回答を見て
気づいたフィードバックは
これくらいなんですが、
もう1つ、
実際に僕が「ずらしキーワード」で
やった失敗をお伝えしましょう。

それは
「誰にも検索されない」
です(汗)

例えば、さっきの
ダイエットサプリの例でいきましょう。

さっきのダイエットサプリの例で
「ランニング 胸垂れ」はそれなりに
検索数があって
検索されたんですが
調子に乗って
「おっぱいを残して痩せたい」
というキーワードを設定したら
全然、検索されませんでした(笑)

「おっぱいを残して痩せたい」
というキーワード自体
成約には近そうですし、
ライバルもいませんでした。

ただ、
検索されなかったら
意味ありませんよね(汗)

で、こういう場合に
起こる悲劇も書いておきます。

設定しても広告が表示されない
→入札単価が低いのを原因と考え
 入札単価をあげる
→まだ広告が表示されない
→さらに入札単価を上げる
→部分一致で設定しているので
 全然無関係なキーワードまで拾ってくる

ということが起こりうります。

つまり、
普通は拾ってこないキーワードも
入札単価が高いばかりに
拾ってしまって
成約率が悪くなってしまうんです。

ただ、
この種類のミスのタチの悪さは
「設定するまでわからない」
ということです。

そもそも
ずらしキーワードって
検索数が少ないが成約率が高い
そんなキーワードを設定していますので
キーワードツールで
検索数が表示されないことが多いです。

なので、
「これなら広告が表示される」
みたいな確証が取れないのです。

だから、
この対策としては
「設定して広告が表示されなかったら
 すっぱりと諦める」
しかないです(笑)

[番外編]僕がやった失敗2

もう一つ、
僕がやった失敗を記載しておきます。

これはちょっと
レベルが高いです。

それは
「ターゲットと購買決定者が違う」
ということです。

例えば
「子供の栄養補助サプリ」
がありますよね。

これは、
当然、子供がターゲットの商品です。

でも、
これを買うのは、
子供ではなく、その親です。

だから、
子供をターゲットにして
ずらしキーワードを作っても
あまり意味ないのです。

なので、
ずらしキーワードを考えるときは
「誰がその商品を買うのか」
というのを考えてあげましょう。

ちなみに
僕がこのパターンで失敗したのは
「ケノン」という脱毛器です。

この脱毛器を
「彼氏 ひげ 痛い」
というキーワードでずらそうと
考えました。

「彼氏のひげの痛さに
 嫌気を感じている
 女子は一定数いるだろう」
とまず考えました。

で、
その女子に
「彼氏に脱毛を促しても
 脱毛サロンなんて行ってくれませんよね。
 じゃあ脱毛器で家でこっそり
 脱毛してもらいましょうよ。
 で、彼氏に買ってもらって
 自分でも使っちゃいましょ(笑)」

という感じで彼氏彼女兼用品としての
脱毛器をアピールするという着眼点で
ずらしキーワードを考えました。

ただ、よく考えたら
この場合、
脱毛器を買うために
お金を出すのは彼氏なんですよね。

でも訴求は
彼女にしています。

つまり
「買う人」と「訴求する人」が
違うんです。

皆さんは
こういう失敗はしないでくださいね。

以上、
本日は
ずらしでよくやる失敗について
まとめました。

編集後記

最初に
「今日のメールは短めで」
って言いながら
いつも通りダラダラと長いメールに
なってしまいました(汗)

でも
ずらしって
結構大事なスキルなんで
頑張って語っちゃうんですよね。

で、そんなずらしを
学んでいただけるような教材も
よかったら紹介したいんですが
僕がオススメできる教材が
現在、販売停止中なんですよね。

ちなみにオススメしたい教材というのは
久我さんという方が作られた
「ブルーオーシャン プライマリー」
という教材です。

まぁ、
販売停止中なんですけどね(汗)

なので
また販売が再開したら
このメルマガでお知らせしますね。

P.S.
上記のように
「ずらし」教材が販売停止中なので
いっそのこと
自分で作ってやろうかとも
思ってます(笑)

だいたい、
内容も考えたんですが
「ずらしの手法」を
徹底的に解説した教材で
実例も載せようと思っています。

イメージとしては
10〜15くらいの案件について
「ずらしキーワード」と
「そのLP」と
「実際の運用結果」、
「広告文」などを
全て載せる気です。

前、メルマガで言ったと思うんですが
ずらしキーワードって
それ単独であるわけではなくて
「キーワード」「広告文」「ページ」の
つながりが重要だったりします。

なので
それを全部、
オープンに公開することで
ずらしに対する理解を深めてもらおうと
思っています。

こんな教材あったらいいなと思うんですが
皆さん、どう思いますか?

って偉そうなことを言ってても
まだ1ページも作ってませんし、
これから
実例に載せる事例を作っていこうと
思っているので
あと半年くらいはかかるんですけどね(汗)

それでは
また、明日か明後日☆

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