きよクマさん流 情報商材の見極め方 – リスティング初心者なび

きよクマさん流 情報商材の見極め方

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こんばんは、2日ぶりのきよクマさんです。

いやはや、昨日は、
ビール飲んだら寝落ちしてましたね(爆)

ということで、気を取り直して
今日のメールに。

メルマガ読者さんから質問をいただきました。

で、昨日なんですが
メルマガは送れなかったんですが
メルマガ読者さんからの質問には答えてました。

まぁ、内容は
ざっくりいうと
「この情報商材、どう思います?」
みたいな質問でした。

確かにネットビジネスをしていると
色々な教材・情報商材が出回っています。

メルマガをお読みのあなたも
1度や2度、情報商材の紹介を受けたことが
あるのではないでしょうか?

ってか、つい2週間前まで
このメルマガでも紹介してましたしね(笑)

で、この情報商材ですが
選び方を誤ると
単なる金の無駄使いになる可能性が高いですよね。

ということで
今日は、
僕なりの情報商材の見極め方
についてお話しいたします。

まぁ、僕なりの選び方・見極め方なんで
一般論じゃないですが
ご参考程度にどうぞ☆

まず、大前提のお話

まず、情報商材に関して
僕が考える「大前提」のお話をさせていただきます。

その大前提というのが
「世の中の情報商材、詐欺商材は少ないけれど
 それでも、やっぱり相性というものはある」
ということです。

やっぱ、
infotopとか、
そういうところで販売されている商材って
審査が入ってるので
そんなロクでもない商材って少ないんですよね。

だから、
情報商材の中で詐欺商材であるものって
あなたが考えているほど、多くはないです。

でも、
どんな商材でもですが
だいたい商品名で検索すると
「(商品名) 詐欺」みたいなものが
出てきますよね。

もちろんその理由の1つとして
「その商品を批判して自分が売りたい他の商品を紹介する」
というネガティブマーケティングという
クソみたいなマーケティングをしている
クソみたいな輩がおることもあります。

ただ、もう1つの理由として
「あなたとその教材との相性」というのあります。

当然、
教材読んでて 
 ・書いていることがよくわからない
 ・何か書いてることがスッと落ちてこない
 ・この教材は実践する気が起きない
など、感性的に合う合わないというのが
存在します。

それは、
その教材が悪いわけでもなく、
あなたが悪いわけでもなく
あなたとその教材の相性が悪いだけなんです。

で、
相性が悪い教材の場合、
どれだけそこに書いてあるノウハウが
秀逸で稼ぎやすいノウハウだとしても
結果が出しにくいです。

つまり、
買った本人からしたら
買って失敗した、
大げさにいうと詐欺商材
みたいに思えてしまうわけです。

なので、
情報商材を買って失敗しないためには
相性が悪い商材を選ばない
ということが必要不可欠です。

あなたとその商材を見極める方法

で、そういうことをお話しすると
「じゃあ、どうやってその商品との相性を見極めるの?」
みたいな話になると思いますので
次はその辺のお話をしたいと思います。

で、
その対策ですが、
結論から言うと
「その人の発信している情報を読む」
しかありません。

商品を販売している以上
そのセールスページがあると思います。

もちろん、
そのセールスページも情報の一つです。

また、その販売者の名前で検索したら
その人のブログが出てくるかもしれません。

そのブログにどんなことが書いてあるか。
これも参考になる情報ですよね。

またセールスページが
http://◉◉◉◉◉.com/lp/
みたいなURLの場合、
その上のホームディレクトリの
http://◉◉◉◉◉.com/
を見てみると情報がある時もあります。

そう言う情報を見てみて
その人の言ってることが
スッと心に入ってくるかどうか
それを心で感じましょう。

「共感できる!」みたいな文章なのであれば
その人との相性はいいでしょうけど
逆に
「全然、伝わってこないなぁ」みたいな文章であれば
やめといたほうがいいでしょう。

だって、
無料で得られる情報で大した情報がないのに
それが有料になった途端
すごくいい情報に変わるなんてあり得るわけないですよね(笑)

なので、
その人の発信している情報を見ましょう。

価格をイメージすることも大事

で、もう1つポイントをお教えしときます。

それはセールスページを読むときのコツなんですが
セールスページを読むとき
「この商品であればいくらまでなら払えるな」
と言うことをイメージしながら読んでください。

と言うのも
セールスページなので
当然、その商品は「有料で買う」わけです。

お金を払う必要があるわけです。

で、あなたも
ボランティアで情報商材を買うわけではありません。

その商材を買うことで稼げるようになりたいから
その商材を買うわけです。

つまり、
その商材を買うことは
ビジネスでいうことの「投資」です。

投資である以上、「回収する必要」があります。

もっと具体的にいうと
その教材を実践することで教材代金以上稼ぐ
ということをしないと
その投資は失敗ですよね。

なので、
その教材でいくらくらいで稼げそうか
ということをイメージしながら
セールスページを読み込んでください。

で、
セールスページで書かれている価格と
自分がイメージしていた価格を比べて
購入するかどうかを検討することをお勧めします。

その商品の価値というか
その商品にいくらくらいまで払えるかというのは
当然、人によって変わります。

その人のお財布状況というか懐具合にもよるでしょう。

例えば
月に100万稼げている人なら
5万円の商材でも抵抗なく買えるでしょうけど
月に100円しか稼げてないような人だったら
1000円の商材でも買うのをためらうはずです。

あと、
その人の現状での関連度というのでも変わってきます。

例えば
僕いま、YDNをすごく頑張ろうとしています。

今年の柱を
「ずらし」と「YDN」にしようとしています。

なので、
YDNに関する商材とかであれば
ちょっと高くても買っちゃいます。
(実際、昨日49800円のYDNのDVD、買っちゃいました(汗))

でも、
サイトアフィリに関する商材とか
商標キーワードを使ったPPCアフィリの商材とかであれば
たとえ1000円だったとしても買わないでしょう。

それは、
自分の中でそれをどれくらい重要視しているか
によって、それに関連する商品の重要度が変わってくるからです。

なので、
そういうことを総合的に判断しながら
セールスページを読みながら
どれくらいお金を払えるかをイメージして
提示された商品価格と見比べてください。

それをすることで
その金額より安い商品であれば
あなたが納得のいく形で商品を買うことができるので
「詐欺商材!」と思うことも少なくなるでしょう。

長くなったのでまとめると

 ・その人が発信している情報を見て自分との相性を確認する

 ・セールスページを読みながら
  「この商品ならここまで払える」という
  金額の基準・ボーダーラインを自分の中で決めておく

という2点を意識しながら情報商材を見極めてください。

今日は以上です。

あなたが、良い情報商材に出会えることをお祈りしております♪

編集後記

あっ、そうそう、
ネットでその商品名を検索したら
色々レビューページが出てきますので
そのレビューページを見て判断するのも1つの方法ですよね。

でも、そういうレビュページって
「商品を売りたくて」そういうページを作ってることが
ほとんどなので
フェアな状態でレビューしてくれてるわけではありません。

大げさにいうと「やらせ」ですよね。

なので、鵜呑みにすることはとっても危険ですが
それでも
「どういう商品か」ということについては
書かれていることが多いので
商品の詳細を知るにはそれもいいですよね。

あと、
(商品名) 詐欺
というキーワードで検索したら
その商品の悪い部分・デメリットが見える場合もありますので
その辺も1つの参考にできますよね。

でも、
参考にできない情報がほとんどであるのが実情ですが(汗)

1回、
そういう
(商品名) 詐欺
系のブログを見て
「マジか!?」と思ったことがあります。

というのが
その商品をレビューしてるんですが
そのレビューの冒頭で
「私はその商品を買ってませんし、
 内容についても一切わからないんですが
 ・・・・・・続く」
みたいな文章があって・・・。

いやいや、
内容分からずにレビューしてるんかい!!!
って、1人でパソコンに突っ込んでしまいました(笑)

まぁ、
そういうデタラメ情報にはお気をつけください(汗)

ということでまた明日♪

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