「てるみくらぶ」に学ぶ損切りの大切さ – リスティング初心者なび

「てるみくらぶ」に学ぶ損切りの大切さ

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こんばんは、キヨくまさんです。

相変わらず、ご無沙汰してすいません(汗)

あいも変わらず、
YDNを少し本腰入れて頑張っています。

今、何となく、
YDNでの稼ぎ方が見えてきたところなので
もう少し作業を続ければ
いい報告ができると思います。

まぁ、
その時のご報告は
単なる自慢ではなく(笑)
実際にどうやって稼いだかの具体例を
極力お伝えするようにしますので
お楽しみに。

てるみくらぶに学ぶ損切りの大切さ

で、
上記のような理由で
もう少しYDNの作業をして
しっかり結果が出てからメールをしようと思ったのですが
たまたまニュースできになる記事があったので
それについて書いときたいと思い
今日メールしました。

[その気になるニュースがこれ]
http://www.huffingtonpost.jp/2017/03/26/tellmeclub-bunckrupt_n_15630608.html

そうです、
旅行会社の「てるみくらぶ」の破産です。

僕自身、旅行に疎いため
今回の件があるまで
「てるみくらぶ」という会社があることすら
知りませんでした(汗)

ニュースを見ていると
負債総額が約100億円とのこと。

すごい赤字ですね。

赤字の原因が・・・

すごい赤字なので
何が原因なんだろうと思って
ニュースを聞いていると
どうやら
新聞広告への過剰な出稿が原因とのこと。

正直意味がわかりません。

別に新聞広告を出していたことを責めたいわけじゃありません。
ましてや
「ほら、ネット広告最強でしょ~」みたいな
浮かれたことを言いたいわけでもありません。

ターゲットとしている層がどこだったかによって
適切なアプローチ手法も異なるでしょうし、
もしかしたら、
てるみくらぶにとって
新聞広告が最適だという
検討結果になったのかもしれません。

なので、
新聞広告に対しては、
違和感はありません。

僕が意味わからないと思った内容は
新聞広告への
『過剰な出稿』
の部分です。

僕も新聞系のメディアを扱ったことがないので
よくわからないのですが
ネットで見たところ、
全国紙で全面広告を売ったとしても
せいぜい1000万円くらいの広告費しか
かからないそうです。

で、今回の赤字が100億円近くでしょ。

一体、どれくらい広告打ったんだという感じです。

もちろん、人件費やその他経費も必要でしょうから
全部が全部広告のせいじゃないとして
たとえば赤字の半分が広告のせいと仮定しましょう。

じゃあ50億円分なので
1000万円で割ったら
500回分の広告に相当します。

赤字になっても
ずっと広告出稿することが
正しい選択だったとはどうも思えないのです。

これってPPCアフィリにも言えることでして

で、僕は
別にてるみくらぶについて愚痴を言いたくて
今回のメールを書いたのではありません。

今回の件を通じて
読者のあなたに警鐘を鳴らしたいのです。

PPCアフィリで広告運用していて
売上が立つ見込みもないのに
やめるタイミングが見つからなくて
広告を出し続ける。

こんなことはしていませんか?

しっかり、
効果のない広告は、損切りできていますか?

まさか、
広告を動かしたまま
効果も確認せず、ほったらかし
ということはないですよね。

動かしている額が少額だと思うので
てるみくらぶのようにはならないでしょうけど
そのまま行くと大赤字になっちゃいますよ!

現状を把握できていない人は
まずは現状を把握する。

現状を把握できている人は
効果がないものを損切りしていく。

損切りができている人は
費用対効果が高い成果を伸ばして行く。

そうやって、
PPCアフィリの利益を伸ばしていきましょう。

以上、
今日は
「てるみくらぶ」に学ぶ損切りの大切さ
でした。

また今度☆

編集後記

娘が一昨日で、ちょうど3ヶ月になりました。

顔に表情が出てきて
ますます可愛くなって、
もうパパ、デレデレです(笑)

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