ヒートマップってこんなんです。 – リスティング初心者なび

ヒートマップってこんなんです。

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こんばんは、
リスティング初心者ナビ きよクマさんです。

一昨日くらいから
このメルマガで
ずらしキーワードクイズをやってるのですが
ご覧いただいているでしょうか?

クイズに出している案件はこれで
http://pet-nagaiki.com/inufine/

僕は
「犬 ヨーグルト」「犬 軟便」
というようなキーワードで勝負するとお伝えして

で、
その際に作った簡易的なページがこんな感じです。
http://e-infomation.net/inufine/

で、ページができて広告を出稿したら
それで終わりと思いませんか?

全然違いますよ。

もちろん
ドンピシャなキーワードで
ドンピシャなページで運用したら成果は上がると思いますが
どんなプロでも
1回でそんなドンピシャを当てることはできません。

ということは広告出稿後に
メンテナンスをしてあげないといけません。 

そう、それが今日のメルマガタイトルにある
ヒートマップです。

ヒートマップとは
ページのどの部分が読まれたか、
どこまで読まれたかを図示化してくれるものです。

「どの部分が読まれたか」というのを
アテンションヒートマップ

「どこまで読まれたか」というのを
スクロールヒートマップ

と言います。

まぁ、どちらも説明するのは大変なので
今日は
前者のアテンションヒートマップについて
説明します。

百聞は一見にしかずということで
まずは
実際のアテンションヒートマップを見てもらいましょうか?

ヒートマップのネタは
昨日お見せした僕のページです。

それではアテンションヒートマップです。

[PC]

[SP]

見てもらったらわかるんですが
「赤い色が濃いところ」と「薄いところ(ほぼ白色)」がありますよね。

詳しい説明は省きますが
濃いところがよく読まれているところ、
薄いところがあまり読まれていないところです。

例えば、
PCであれば
最初の部分の
「もしあなたの愛犬の軟便が数日続いているようでしたら」
という部分と
最後らへんの
「外部から乳酸菌を与えることで乳酸菌が増えないのであれば」
 という部分が色濃くなってますね。

つまりこの部分がよく読まれているわけです。

逆に
真ん中のヨーグルトの説明あたりは真っ白ですね。

なので、この部分はあまり読まれていないわけです。

ちなみに
スマホ版のヒートマップを見てもらっても
その辺りは同様ですね。

なので、
まぁ、今回は
あくまでも事例としてメルマガ読者さんのみに
見せているページなので
状況は違うのですが
もし、このページを実際に運用しているのであれば

このページを読んでいるユーザーさんは

 「愛犬の軟便」と「乳酸菌を増やす」ということに興味があって

 「ヨーグルト」の部分には興味がない

ということがわかるわけです。

じゃあ、
もしかしたら「犬 ヨーグルト」というキーワードが意味ないのかなとか
もしかしたら「犬 乳酸菌 増やし方」という
キーワードで攻めたほうがいいのかなとか
そんなアイデアが浮かびますよね。

もしくは
乳酸菌を増やす部分に興味があるんだったら
もう少し上の方にその部分を書いてあげて
できるだけ興味を持ってもらおうとか
もっと、乳酸菌を増やす部分を書いてあげようとか
そういう風にページ改善のヒントも出てきますよね。

つまり、ヒートマップを使いこなすということは
PPCアフィリで記事をメンテナンスしていく上で
非常に必要不可欠なものなのです。

ということで、
今日は、
PPCアフィリの記事のメンテナンスで必要な
ヒートマップについて説明しました。

えっ?
スクロールヒートマップですか?

まぁ、気が向いたら説明します 笑

編集後記

今日のニュースでこんな記事が上がってました

求人は「レンタル彼女」実際は性風俗店…違法紹介の疑い

これ、犯罪の内容はともかく、
マーケティングの原理原則に則ったものですよね。

ダイレクトレスポンスマーケティングでの戦法として
フロントエンド、バックエンドというものがあって
できるだけハードルが低いもので集客してから
徐々にハードルの高いものにしていくというものがあります。

例えば
PPCアフィリの案件でもよくあると思うんですが
通販で
500円お試しとか無料お試しとかで
申し込みを募集しといて
そのあとに通常版のオファーがあるような商品ありますよね。

あとはネットビジネスで
無料レポートで集めといて
その後高額塾をオファーするというようなのも
それに当たりますよね。

つまり、
まぁ犯罪とか、人間的道徳とかを一旦置いとくと
上記の
レンタル彼女で集客しといて
その後風俗というバックエンドに流すというのは
マーケティング的には間違いないわけです。

風俗業界にまで
ダイレクトレスポンスマーケティングの波が来ているとは
風俗、おそるべしですね。。。


決して犯罪を容認しているわけではないので悪しからず。

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