ライバルを知れ!

ノウハウ

こんばんは、
リスティング初心者ナビのきよクマさんです。

今日は
案件リサーチの方法についてご紹介します。

キーワードを考えるときや
記事を書く時に
案件リサーチをすると思いますが
この案件リサーチが上手にできるかどうかで
成果がガラッと変わってきますので
ぜひ、このリサーチ方法は覚えといてください。

案件リサーチ、どうしてる?

さて、
あなたは
PPCアフィリで案件リサーチをするとき
どのようにしますか?

まぁ、
まず、広告主のLPを見ますよね。

LPを見て、
知らない言葉や気になったワードを抜き出して
googleで意味や効果を調べるでしょうか?

あとは
LP内の体験談を見ながら
悩みや商品を手に取るきっかけを見つけ出しますかね?

あとは
Yahoo知恵袋などのQ&Aサイトを見ながら
その悩みを抱えている人がどんな人か
というペルソナをリサーチするでしょうか。

あとは
同じ商品を紹介しているライバルサイトが
どのように紹介しているかを確認しますかね。

まぁ、
こんなもんでしょうか?

上記以外に1つ大事な案件リサーチ方法が。

さて、
今まで
ある程度思いつく案件リサーチ方法を
書きましたが
実は、上記以外にも
1つ大事な案件リサーチ方法があります。

それは
【競合案件のページをリサーチする】ということです。

当たり前ですが
自分が紹介しようとする商品には
競合となる商品がありますよね。

例えば、
今日、僕、
「めっちゃたっぷりフルーツ青汁」
という青汁の案件リサーチをしてたんですが
めっちゃたっぷりフルーツ青汁の場合
競合となるような青汁がいっぱいあるんです。

たとえば「えがおの青汁」とか
ファンケルの青汁とかがそうですよね。

そういう青汁が
「どういう訴求をしているか」
「どんなユーザーが利用しているか」
「どんな成分が入っているか?」
などをリサーチしています。

比較することで強みがわかる

で、この方法、何がいいかなんですが
競合と比較することで
自分が扱う案件のメリットがわかったりするんですよね。

たとえば、
「めっちゃたっぷりフルーツ青汁」
には
植物性プラセンタが含まれてるんですけど
他の青汁で
植物性プラセンタが含まれてるのってないんですよね。

そのことがわかれば
「めっちゃたっぷりフルーツ青汁」を推す理由として
植物性プラセンタという点を推せますよね。

あと、
他の青汁では
「野菜不足を補う」という用途で
青汁を薦めてるのですが
「めっちゃたっぷりフルーツ青汁」では
その記述がないんですよ。

じゃあ
あまり
「野菜不足を補う」という部分を着目しても
競合との違いを見出せないな
と言うのもわかりますよね。

このように
競合と比較することで
強みや訴求ポイントがわかることもあるんです。

ペルソナを活用することもできる

あと、
僕がよくやっちゃう方法として
他の競合案件に出ているペルソナをそのまま使っちゃう
という方法です。

自分が紹介しようとしている案件だけだと
体験談が不十分で
あまりペルソナが定まらない時ってありますよね。

そういう時に
僕は
競合の案件の体験談を見て
ペルソナを設定します。

よっぽど特殊な商品でなければ
その商品群を利用する人は同じはずですからね。

今回の例でいうと
「めっちゃたっぷりフルーツ青汁」
だろうが
「えがおの青汁」
だろうが
「ファンケルの青汁」
だろうが
青汁を飲もうとする人のユーザー層は似ているはずです。

ただ、
「めっちゃたっぷりフルーツ青汁」だけは
野菜不足を補うという訴求ではなく
ダイエット目的なので
青汁だけでなく
ダイエットサプリなどでも競合案件も見て
ペリソナを設定します。

まぁ、
ただ基本的には
このように競合案件を使って
ペルソナを想像することもできるわけです。

成分の量にも注目

あとは、
その商品に入っている成分の量にも着目しますね。

たとえば、
「めっちゃたっぷりフルーツ青汁」では
フルーツと野菜が11種類ずつ含まれているのですが
この11種類って多いのか少ないのか分からないですよね。

こういう時にも
競合案件のリサーチが役に立ちます。

競合案件が何種類のフルーツや野菜が含まれているのか
ここを把握しておけば
フルーツと野菜が11種類ずつ含まれているのが
多いのか少ないのかもわかりますよね。

たとえば、
全然違う例でいうと

身長160cm

という情報だけじゃ
身長が高いのか低いのかが分からないけど
周りに比べることで
その身長の高い低いがわかるという感じですね。

以上、
今日は案件リサーチの方法として
ライバル案件を調べることをお伝えしました。

あなたもこの方法を使って
ぜひ案件リサーチを上手にやってくださいね♪

編集後記

塚田農場が45ヶ月連続の売り上げ減らしいです。

塚田農場の売上減が止まらない。既存店45ヶ月連続割れの悲しき要因 - まぐまぐニュース!
高級な宮崎の地鶏を安く提供することで知られている地鶏居酒屋チェーン「塚田農場」が、45ヶ月連続となる既存店の売上減に苦しんでいます。一方で、その打開策として、佐藤可士和氏にプロデュースを依頼した新業態「焼鳥つかだ」で起死回生を狙っていることも報道され、復活への道を手探りで進んでいるようにも見えます。なぜ塚田農

詳細は
上記の記事を見てもらえば分かるんですが
競合となる「山内農場」の出現が
大きな原因らしいです。

やはり、
ネットビジネスだけじゃなくて
リアルでも
同じ場所で戦い続けるのは難しいですね。

あと、
この記事見て思ったのは
「山内農場は何の勝算があって
 この市場に乗り込んできたんだろう」
ということですね。

今回の僕のメルマガのネタでもそうですが
その市場に入る際には
それなりにリサーチをするはずなんですよね。

で、
その時は
塚田農場1強だったはずなのに
どこに勝ち目を見出したんですかね?

結果として
今は
塚田農場を上回っているので
なんかの勝算はあったはずなんですけど。

こういうことを考え始めると
ビジネスって面白いですね。

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