Youtubeって1再生いくら? – リスティング初心者なび

Youtubeって1再生いくら?

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おはようございます
ボナセーラ
リスティング初心者ナビのきよクマさんです。

さて
昨日はですね
東野幸治の幻ラジオ
というYoutubeを通じて
「人の価値なんか人それぞれだよね。
 意外なところに価値を感じる人もいるから 
 そこに注目しようね」
という話をさせていただきました。

で、
ついでなので
Youtubeについても
お話しできたらなと思い
今日のメルマガを書いています。

Youtube 1再生いくら?

というのもですね
いまだに
twitterや知恵袋、もしくはブログなどに

「Youtubeは1再生いくらですか?」
とか
「Youtubeは基本1再生0.1円だから・・・」
みたいな
そんな”トンデモ話”が転がっていてですね
こちらとしては勘弁してくれって
話になるんです。

もしかして
あなたも思ってないですか?

Youtubeって1再生いくらだろう?
みたいな変な疑問。。。。

もし思ってるなら
今すぐ考え直してください。

これから僕がこのメールで
「Youtubeって1再生いくらだろう?」
と疑問に感じることの愚かさを
トクトクと語っていきますから 笑

1再生いくらという人は長さを考慮に入れてない

まず
そもそもなんですけど
Youtubeって1再生いくら?
と聞く人は
動画の長さを考慮してないんですよね。

っていうのも
Youtubeって双方向性のあるTVと言えます。

なので
課金モデルは一緒です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
動画を流して、
そこに広告を貼ることで広告料をいただく
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
それだけです。
(もちろん
 リスト取りしてステップメールで収益化
 などの例外もあります)

なので
テレビCMで考えて欲しいんですが

あなたは

30分の番組と3時間の番組で
CMの回数が同じと思いますか?

絶対に違いますよね。

長さによって広告費は変わってくる

たとえば
単純計算
30分に2回CMがあれば
3時間だとその6倍の12回CMがあるはずです。
(もちろん、そんな単純じゃないと思いますが)

じゃあ
30分の番組で流すCMでもらえる広告費と
3時間の番組で流すCMでもらえる広告費、
同じだと思います?

同じなわけないですよね。
っていうか
12回もCM流して同じ広告費だったら
3時間の番組、めっちゃお得 笑

つまり
長さによって広告の回数も変わるし
それによって
当然、広告費(動画を流すことで得られる収益)も違うよね
っていう話なんですよ。

なので
1再生いくらっていうのは
当然、
その動画の長さによっても変わるわけです。

そりゃ、回数によって金額は変わりますよ。


勘違いしないで欲しいんですが
だからといって
回数なんか関係ない
なんていう話ではないんです。

テレビだって
視聴率によって広告のつき方が変わるように
Youtubeだって
どれくらい再生されるかで広告費は変わります。

同じ動画であれば
もちろん
多く再生されればされるほど
稼げる金額(広告費)は増えていきます。

その部分は間違い無いんですが
だからといって
動画ごとに長さが違う以上
全部の動画をひっくるめて
単純に1再生いくらということはできない
というわけです。

見る視聴者層によっても変わる

あと
当然なんですが
「誰が見るか」によって
その広告費も変わります。

なぜなら
広告費というくらいだから
広告主が存在するわけです。

で、
別に広告主は
広告費が払いたくて払ってるわけじゃ無いんです。

当たり前ですが
広告主は広告によって新規客を獲得したくて
そのために広告費を払っています。

なので
広告の先には
最終的に自社の商品を買ってもらうことがあるんです。

そう考えたときに
「誰がテレビを見るか」

お金を払いたいかどうかって変わりますよね。

たとえば
化粧品の広告主がいて
それが
ラグビーや釣りみたいに
いかにも男性しか見ない番組に広告を出したいと
思うでしょうか?

思わないですよね。

つまり
広告主は
「自分の顧客の層に近い人に広告を見て欲しい」
わけです。

よくテレビで言われるF1、F2層とかですね。

F1層って知ってる?

よくテレビで言われる広告用語で
F1層とかF2層っていう言葉があるんですが
その概要を知っていますか?

その概要はこんな感じで
ーーーーーーーーーーーーーーー
・C層 (Child、Kids) 男女4歳~12歳
・T層 (Teen-age) 男女13歳~19歳

・M1層 (Male-1) 20歳~34歳の男性
・M2層 (Male-2) 35歳~49歳の男性
・M3層 (Male-3) 50歳以上の男性

・F1層 (Female-1) 20歳~34歳の女性
・F2層 (Female-2) 35歳~49歳の女性
・F3層 (Female-3) 50歳以上の女性
ーーーーーーーーーーーーーーー
となっています。

なので
M1層というのは20歳~34歳の男性

F1層というのは20歳~34歳の女性
です。

なので
化粧品を扱う会社は
F1層やF2層にアプローチをかけたいでしょうし
筋肉サプリなどの場合は
M1層やM2層にアプローチをかけたいことでしょう。

Youtubeも同じです。

Youtubeでもこの考え方は同じです。

だって
Youtubeで表示される広告は
広告主が
Google広告を通じて
Youtubeで広告を出稿したものが
表示されるわけで
その広告主だって
当然、費用対効果を意識するわけです。

なので
できるだけ
商品を買ってくれる層が見る動画に
広告を出稿したいと思っています。

PPCアフィリエイターが
売れるキーワードで広告を出稿したい
と思ってるのと全く同じですね。

逆にいうと
広告を出しても費用対効果が薄いところには
広告を出したく無いと思っているわけです。

なので
最近、
子供向け動画が収益無効化になりましたよね。

それはそういう理由です。

子供がどれだけ見ても
そこまで購買に影響しない
ということがわかって
子供向け動画に広告を出したい人が減ったのでしょう。

つまり動画の種類によっても収益が変わる

なので
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
購買層が良く見る動画
→ 広告を出したい人が増える
→ 広告は入札制なので広告費が跳ね上がる
→ 1再生あたりの収益も増える
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
購買層がほとんど見ない動画
→ 広告を出したい人がほとんどいない
→ 広告は入札制なので広告費があがらないまま
→ 1再生あたりの収益も少ない
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ということになるので
動画によっても
当然、1再生回数あたりの収益が変わるわけです。

効果の良い動画はさらに跳ね上がる

なお
YDNされたことがある方はご存知だと思いますが
Google広告でも
プレースメント指定
というのができます。

つまり
「この動画に広告を出したい」

広告を出す動画を指定することができるんです。

ということはですよ
もし広告主が
「あれ、この動画を見たユーザーからの購入が多いな」
となれば
当然、広告主はその動画を指定します。

そして
入札で負けて動画が表示されない
というのがあってはだめですから
自動入札でしっかりと広告が表示されるようにしたり
高単価の入札をしたりします。

その結果
購買につながりやすいような動画チャンネルは
1再生あたりの視聴単価がものすごく高くなる
ということも十分起こり得ます。

つまり1再生いくらと考えるのは無意味

つまり
「Youtubeって1再生いくらなんですか?」
って
考えるのは全くの無意味
ということがわかりますでしょうか?

動画の長さによっても違いますし
その動画を誰が見るかによっても違います。

そんな状況で
全動画の平均として1再生0.1円です
と言われたところで
当然、その中に
1再生0.5円や1円の動画もあるでしょうし
逆に
1再生0.05円や0.01円の動画もあるでしょう。

なので
その平均値が自分に適応されるかどうか
がわからないわけです。

というか
平均値が適応される可能性の方が少ない
と思った方が良いでしょう。

結局は実測値しか当てにならない

つまり
そういう意味では
結局は実測値しか当てにならないんです。

たとえば
自分で100本動画をあげてみて
そこで
合計1万再生いって
その結果の収益が1万円だったら
自分の動画は
1再生あたり1円くらいだな
ということになるでしょうし
違う数字なら、またそこで計算できることでしょう。

この数字は
自分の実測値なので
これからも
同じスタイルで動画をあげていく限りは
大きくは変わらないでしょう。

もちろん変わっていくときもあります。

もちろん
動画の内容の方向性が違うものになったり
テレビやニュース記事に取り上げられて
全然違う層が動画を見るようになったり
動画の長さを大きく変えたりすると
当然
1再生あたりの収益は変わるでしょう。

なにより
繰り返しになりますが
動画が収益化できるのは
動画に広告を出してくれる広告主がいるから
ですから
大きく金を出してくれていた業界が落ち込んだり
もしくは
Tiktokなど
他の媒体に出した方が費用対効果が高い
となった場合
Youtubeに出稿する広告費の額が減るでしょうから
その場合
同じような方向性、長さの動画をあげ続けたところで
1再生あたりの収益が減っていくこともあります。

なので
ずっと同じというわけではないですが
それでも
全部、自分の目で数字は分析できるわけです。

なので
そのときそのときで
だいたいこれくらいの収益性だな
という読みができるわけなので
そういう意味では大きいわけです。

今回の件で一番伝えたいこと


今回の件で
一番伝えたいこととしては
なにも
youtubeの動画の収益性の話
ではありません。

一番伝えたいこととしては
「人から聞いた情報を鵜呑みにするんじゃなく
 まずは自分の頭で考えて、試して
 その内容を噛み砕いてみて、理解しよう」
ということです。

人から「1再生0.1円だよ」と言われた時に

どういう状況でその視聴単価なんか
なんていう前提を全部引っこ抜いて
「へぇ〜、1再生0.1円なんだ〜」
と頭を使わずに考えるんではなくて

「なるほど
 こういう種類の動画をこの長さで出し続けると
 1再生0.1円くらいの視聴単価になっていくんだな。
 おそらくこの動画を見ているそうとしては
 20代の女性が多いだろうから
 そこを狙うとこの長さでこれくらいの視聴単価になるんだ。
 じゃあ同じような層を狙っていく動画を出す俺も
 同じような視聴単価になるだろうけど
 もう少し視聴単価を上げたいから、動画の長さを長くするか」
という風に
1つの参考事例・モデルケースとして捉えるのでは

その情報が有効活用できるかどうかが大きく変わりますよね。

なので
どんな時でも
情報をそのまま受け取るのではなく
自分の脳と実体験で噛み砕いて処理する
ということを忘れないでください。

以上
今日は
Youtubeの視聴単価の話を元に
情報を脳と実体験で処理することの重要性を
お話ししました。

それではまた明日。

編集後記

ほんと
情報を得るときは
それを鵜呑みにすることなく
頭で考えてから判断しましょうね。

たとえば
コロナに納豆が効く
って言われて
コロナが売り切れたってありましたよね。

あれだって
確かにコロナに効果があるかもしれません

限度ってものがあるじゃないですか。

薬だって
飲み過ぎは禁物なんですから
飲めば飲むほど効果がある
食べれば食べるほど効果があるって
「テレビは叩けば直る」という昭和的考えですよね 笑

食べ物で栄養がある以上
全部
身体に良いと思いますし
何より
栄養をとってゆっくり休んで免疫を上げる
それが一番だと思います。
(それこそ昭和的考えですが 笑
 物事の原理原則でもあります)

なので
別に納豆が悪いとか
そんな風には思いませんが
(僕納豆好きですし)
情報を得るときは
物事の原理原則を前提に
頭を使って判断してもらえればな
と思います。

ということで
六千文字も書いちゃったので 汗
今日は以上です

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