ちょっと面白いYoutube動画を紹介します。 – リスティング初心者なび

ちょっと面白いYoutube動画を紹介します。

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おはようございます、
ボナセーラ
リスティング初心者ナビ きよクマさんです。

今日はですね
ちょっと面白いYoutube動画を紹介します。

それがこれ。

動画の概要

上記の動画
ジャングルポケットというお笑いトリオの
公式Youtubeチャンネルに上がっている動画です。

内容として
よくドッキリを仕掛けられる
ジャングルポケットのおたけに
(愛されキャラ担当 笑)

何のドッキリも仕掛けてないのに 笑
「この1ヶ月で
 あなたに10個のドッキリを仕掛けてきました。
 さて、何がドッキリだったでしょう?」

いう質問をして
おたけの普段の不思議な日常を
本人自ら暴露させる
という
ほんわか企画です。

この動画は「企画」の視点で見ても秀逸

で、
動画自体
すごい面白いので
娯楽として見て欲しいのですが
僕が
こんなド平日に
ただただ娯楽の動画を紹介すると思います? 笑

まぁ
普段から
身のないような話ばっかりしていることは
自覚していますが 爆

何で紹介しているかというと
この動画は
ビジネスという観点でも非常に有効で
特に何かしら企画をする人には
ぜひ見て欲しいと思います。

企画って言っても
イベントだけじゃなくて
特典を考えるのも企画ですし
通常のアフィリエイトで
ターゲットに対する訴求を考えるのも企画です。

なので
全員に役立つ情報だと思います。

あっ、ちなみに
この動画の企画が秀逸
と言ってるわけじゃないんで
その辺は誤解しないように。
(確かに面白い動画だとは思いますが)

おそるおそる、おたけが回答

で、
そろそろ本筋をお話しすると

最初は
おたけはパニックなんです。

「え、え、え、え、え?ドッキリ?」って。

そりゃそうですよね、
何も仕掛けられてないんですから 笑

なので
最初は恐る恐る、
可能性の候補を上げていきます。

たとえば
「普段は休みが多いのに
 来月5月は仕事の休みがない」とか 笑

とか

「デブの少年やセクシー女優から
 ファンですと言われる」とか 笑

そんな感じで、
2、3個あげるんですが
それ以上は当然、心当たりがないんですね。

ただ、周りの質問でどんどん答えていきます。

そこで
回答が止まるんですけど

周りの人間が
(ジャンポケの他のメンバーやスタッフさん)

「この前沖縄映画祭行ったけど、そこでは?」
とか
「そのお恋な話映画祭の夜に何もなかった?
とか
「後輩とご飯行った時に、後輩から不思議な言動言われなかった?」
とか
「新幹線で最近、移動したよね?」
とか
そんな感じで質問するんです。

そこで
おたけが
「ハッ!!」
ってなって、

「あった、あった!
 え〜あれもドッキリ!!?なんだよ〜」
って
答えるわけです。

何もドッキリ仕掛けられてないのに 笑

ここに1つ僕らに学びがあります。

脳は質問されるとその答えを見つけ出す。

なにかというと
小見出しで先に答えを言っちゃってるんですが 笑
「脳は質問されるとその答えを見つけ出す。」
ということです。

今回のドッキリでいうと
なにもドッキリは起きていないんです。

なので何もあるはずないので
おたけが答えられるはずもないし
おたけも当然、そんな鮮明に覚えているわけありません。

でも
質問されることによって
脳は答えを探し始めるわけです。

「後輩とご飯行った時に、後輩から不思議な言動言われなかった?」

と聞かれたら

脳は
「ご主人様(おたけ)の後輩とご飯行った時
 なにかあったかな・・・?」

自分(脳)に記憶されている出来事棚の中から
検索して
その答えをリストアップして
ご主人様に回答します。

なので
脳は
質問されると
どうしても答えを見つけざるを得ない主義なんです。

これ、僕たちの企画でも有効

で、
ここから僕たちの話ですが
「脳は質問されるとその答えを見つけ出す。」
というのは
僕たちの企画でも有効ですよね。

たとえば
特典を考える際に
「ネットビジネスを始めたての人が
 どんな特典が嬉しく感じるんだろう?」

自分の中で問いかけると
脳は
その答えを見つけ出そうとしてくれます。

そして、
ここで2つ重要なことをお伝えしておきます。

質問の内容が重要

1つ目は「質問の内容が重要」ということです。

というのも
脳は自分のリソースから
答えを「検索する」だけです。

検索するんです、
つまりGoogleと同じです。

Googleって
検索キーワードごとに検索結果って変わりますよね。

同じように
脳も質問内容によって回答結果が変わるんです。

なので
さっきの特典の企画を考える時でも

「ネットビジネスを始めたての人が
 どんな特典が嬉しく感じるんだろう?」
と脳に質問するのと

「この教材で初心者がつまづくポイントはどこだろう?」
と脳に質問するのでは

脳から回答結果はまるっきり変わります。

Googleでも
「痩せる方法 簡単」

「1ヶ月でダイエット」
では
検索結果、変わりますもんね。

なので良い回答を導くためには
(つまり、良いアイディアを思いつくには)
質問の内容が超絶、重要

ということです。

インプットを怠らない。

そして
2つ目が「インプットを怠らない。」ということです。

先ほど
脳はGoogleみたいに検索すると言いましたよね。

そうです、
「生み出す」んじゃなくて「検索する」んです。

つまり、
そもそもサイトがないものを
Googleが検索結果に含められないのと同じで
脳も
脳に入っていないものは答えとして出せないんです。

なので
いくら質問の内容が重要といっても
たとえば
僕が脳に
「ネパール人の女性の性格は?」

問いかけたところで
何も脳は回答を返してくれません。

だって
僕の脳に
ネバール人の女性についての情報が入ってないんだもん。

つまり
脳に良い回答を導いてもらおうと思ったら
そもそも
脳の中にそのための「良い素材」が入ってないと
脳は何も回答できません。

だから日頃から
インプットを怠らないという姿勢が重要なんです。

インプットは情報だけじゃない

で、
誤解がないように
「インプットを怠らない」について
注釈をつけておくと
インプットは情報・ノウハウだけじゃありません。

体験・経験・感情

これらもインプットです。

つまり脳が記憶するものは全てインプットなんです。

そして
よく
「自分が興味があるジャンルの
 アフィリ案件を選んだ方が良い」
と言われる理由もここにあります。

なぜなら
自分が興味があるジャンルであれば
情報・体験・経験・感情などのインプットが豊富にあるので
脳が答えを見つけ出しやすいからです。

つまり
脳に
「答えを見つけるための良質な素材」が
いっぱい詰まっているので、
アイディアが浮かびやすいというわけです。

インプットが無いならリサーチするしか無い

なので
できる限り
自分が興味あるジャンルの
アフィリ案件を選んだ方が良いと思いますが
世の中、世知辛いので 笑
自分が興味ないものの方が好条件の案件だったりということが
よく起こりますよね。

そういう時は
リサーチをするしかないんです。

たとえば
僕、
「バストアップをしたい女性」の気持ち
なんてわかりません。

だって
僕、自分のおっぱいを大きくしたいと思ったことないもん 笑

だから
バストアップサプリに関してのインプットは皆無です。

じゃあどうするかというと
リサーチするしかないわけです。

リサーチといってもいろいろある

そして
リサーチといっても
いろいろな種類があります。

たとえば
バストアップサプリであれば
僕は妻に聞くこともできますよね。

というか
妻にしか聞けないです 笑

普通に道歩いてる人とか
会社の同僚に
「なぁなぁ、なんでおっぱい大きくしたいん?」
って聞いたら
それ、ただのセクハラですから 爆

刑務所行きでこのメルマガも廃刊になるでしょう。。。笑

もしくは
インターネットの記事や
知恵袋、SNS(twitter,facebook,Instagram)などでも
情報を得ることもできますよね。

もしくは
商品サイトや競合サイトでも情報を得ることができます。

もしくは
ランサーズやクラウドワークスで
お金を出して
タスク形式でいろいろな人の意見を募集するのもよいでしょう。

このように
リサーチはいろいろありますし
「どれが正解」
じゃなくて
「どれも同時にするべき」なんだと思います。

なので
ぜひぜひ、
脳から良い答えを出してもらうために
良いインプットを増やしていきましょうね。

ということで
今日は脳の仕組みとリサーチについてお話ししました。

■ 編集後記

ちなみに
話の流れ的に
リサーチの方にいっちゃったので
途中で挟むのはやめたんですけど
(自分で話題をコントロールできない
 ダメ男ですみません 爆)

「アウトプットの個数目標を増やす」

というのもアイディアを出すためのコツです。

たとえば
今回の場合、
おたけに「3つのドッキリを仕掛けました」
って言えば
おたけの脳も
それ以上、答えを探すのはやめたでしょう。

でも、
10個と言われたので
脳も
「他に何かあったっけな?」

探し続けたわけです。

このように
アウトプット数の目標値を高めに設定することで
多くのアイディアを脳は出そうとします。

これが
いわゆる
「ブレインストーミング」で
数を重視する重要性です。

まぁ
ブレインストーミングの場合は
他の回答者からの回答を聞くことで
それがさらなるインプットになるので
それで更にアウトプットがしやすくなる
という
インプット・アウトプット両方で
効率的な手法だと思います。

なので
あなたも
アイディアを出す時は
目標値を100個とか200個
みたいに
高めに設定をして考えてみてくださいね。

なお、
この目標値が10万個みたいに
現実的に脳がイメージできないようだと
脳は頑張る気をなくして働いてくれません。

絶対実現不可能なノルマを課せられた
営業マンが
ノルマ達成の為に頑張らないのと同じですね。

なので
目標設定をする際は
実現がなんとかできそうなレベルで設定するのが
重要になります。

ということで
5千文字超えてきたので、今日はこの辺で。

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