あなたの情報発信が必要な理由

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おはようございます、
ボナセーラ
リスティング初心者ナビきよクマさんです。

今日は
「あなたの情報発信が必要な理由」
という内容で
このメールをお伝えしたいと思います。

「はじめてのおつかい」が炎上中。。

あなたは
「はじめてのおつかい」という番組を知っていますか?

そうです、
小さな子供に
人生で初めてのおつかいをさせて
その一部始終をカメラに収めるというドキュメンタリーです。

で、
この「はじめてのおつかい」
コンセプトが良いのか、
長年続いている長寿番組で
今週の月曜日も放送されました。

で、
月曜日に放送された
この長寿番組が炎上しています 汗
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『はじめてのおつかい』3歳児が8キロ歩かされ批判続出「鬼畜過ぎる…」
https://myjitsu.jp/archives/104397
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炎上内容としてはこんな感じです。
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会津若松市の3歳の男児は、
姉が通う小学校を目指して”おつかい”に向かった。
男児は姉にミュージカルの台本を渡そうと、往復4キロの道を1人で歩くことに。
無事に小学校に着いたものの、
母が男児に「台本」を渡し忘れていたことが明らかに。
男児は歩いて家に戻り、泣きながら再び学校へ。
家と学校を2往復する形となった。

(中略)

《往復4キロ子供に歩かせた後さらにもっかい往復4キロ歩かせるの鬼畜過ぎる》
《その辺のダイエットしてる人より絶対走ってるやん。しかも長靴やで…》
《はじめてのおつかいもう1回4キロとかしんど過ぎるやろ…》
《往復4キロ2セット歩いてはじめてのおつかいしてた……マジか…》
《8キロ歩くのは俺でも泣いてる》
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という感じで
「3歳の子供に8キロメートル歩かせるのは酷い!」
という風な炎上につながっています。

この番組をたまたま、妻が見てました。

で、
本当、たまたまなんですけど、
この番組を妻が見ていました。

で、
さらにたまたまなんですけど
そのタイミングで
僕も妻と電話してました。

あっ、
電話といっても
国際電話は高いんでLine電話ですよ。
(便利な世の中になったものです。)

で、
その時、妻がどうだったかというと
「これはヒドイ!」と
憤ってたり怒ってたかというと
そういうわけでもなく
むしろ逆で
ボロ泣きしていました。。。。

「大変だったね、よく頑張ったね」
って
まるで自分の子供かのように
ボロ泣きしてたんです。

人の子供でコレだけボロ泣きですから
もし
わが子、自分の娘が
はじめてのおつかいしたら
もっとボロ泣きなんでしょうね 笑

同じ事実でも感じ方は人それぞれ

で、
この一件で分かることとして
「同じ事実でも感じ方は人それぞれ」
ということです。

3歳の子供が8km歩いたという事実に対して
「それはかわいそう、虐待だ!」と憤る人もいれば
「大変だったね、よく頑張ったね」と感動する人もいるんです。

同じ事実でも感じ方は人それぞれなんです。

もちろん、
どちらが正解、どちらが間違っているというわけではなく、
どちらも正解だと思います。
だってあくまでも考え方、思想の問題ですもん。

人それぞれ、自分の意見があって当然です。

そして、
それこそが
あなたの情報発信が必要な理由なんです。

あなたの情報発信が必要な理由なんです。

というのも
もし
人類すべてが
同じ意見を持っていたとしたら
同じ感じ方をしていたとしたら
情報発信というものは存在しないし、
意味がないものだったでしょう。

だって、
みんな同じ意見だったら
誰が発信しても同じ情報になるんですもん。

でも
人によって、情報の感じ方が違う、
つまり
誰一人として同じ発信はしないんです。

だから
僕にしかできない発信もあれば
あなたにしかできない発信もある、

また逆に
僕にはできない発信もあれば
あなたにはできない発信もある

このように
人それぞれ感じ方、意見が違うからこそ
情報発信の意味があるんです。

そして、
ここで大事なことがもう1つ。

あなたの何気ない発言で救われる人がいるんです。
激しくあなたに共感する人がいるんです。
あなたのことが好きと言ってくれる人がいるんです。

だから
僕の発信で救える人もいれば
あなたの発信で救える人もいる
また
僕にしか救えない人もいれば
あなたにしか救えない人もいる。

別に世界の人口が77億人いるからって
77億人全員をあなたが救う必要はありません。
(もちろん、僕も救えません)

あなたは
あなたしか救えない人を救っていきましょう。

僕も
僕が救える人に向けて情報を発信していきます。

お互い頑張っていきましょう。

ということで
今日は
はじめてのおつかいを例に
あなたが情報発信する理由についてお話ししました。

編集後記

今回の一件について
別の見方もできます。

それが
「炎上と思われるくらいヒドイ状況だったから
 それが感動を呼んだんだろう」
ということです。

これ
たとえば
今回チャレンジしたのが
40歳のオッサンで
らくらく達成できたというのであれば
誰も感動しなかったでしょう。

今回
感動したのが
「かわいそう、大変」と思う状況で
「大きな成果を成し遂げた」からです。

人はギャップに心を動かされるんです。
(あなたも、ツンデレに萌えるでしょ 笑)

ほら
今回の
はじめてのおつかいの一件だけでも
既に2つのアウトプットが出てきたでしょ?

こんな感じで
あなたも自分が思うことを発信していけばよいと思います。
これこそが情報発信の魅力だと僕は思います。

あなたも
情報発信、楽しみませんか?

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