コロナがつきつけた2つの厳しい現実 – リスティング初心者なび

コロナがつきつけた2つの厳しい現実

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おはようございます、
ボナセーラ
リスティング初心者ナビきよクマさんです。

今日のテーマは
「コロナがつきつけた2つの厳しい現実」
という内容でお送りしたいと思います。

というのもですね
今、世界中で猛威を振るってるコロナウイルス
(イタリアもえげつないです。。。)
このコロナウイルスにより
突きつけられたというか浮き彫りになった
2つの厳しい現実がありますので
今日は
その話をしてみたいと思います。

コロナがつきつけた厳しい現実1
在宅ワークのむずかしさ

まず、
1つ目としてはこちらですね。

コロナの影響で
リモートワークが推奨されていますよね。

で、
これ
僕「良い機会だなぁ」と思ってたんです。

というのも
やっぱり
このネットビジネスの業界でよく言われることとして
「ネットビジネスで稼いで、いずれ独立だ!
 これで満員電車からおさらばして
 自宅を職場にするぞ!」
という
自宅勤務に憧れを抱くというのがあるじゃないですか。

で、
この
コロナでのリモートワーク推奨って
怪我の功名というか
その良いシュミレーションだなと思って
世の中の動向をTwitterでチェックしてました。

なら
出るわ出るわ、
リモートワークのむずかしさが。。。

在宅ワークに奥さんからの理解が無い!

今回Twitterの意見を見ながら
思ったこととして
家族持ちは在宅ワークは無理ということですね。

というのが
結婚してる男性が
リモートワークという名の元、
家で仕事してるでしょ、
じゃあ
普段、昼間は家にいない旦那さんが
家にいるものだから
奥さんがあれこれと頼んでしまうんですって 笑

「あんた、ちょっと買い物行ってきて」
とか
「あんた、電球切れたから交換してくれない」
とか。

そんな風に
リモートワーク、つまり家で仕事をしているのに
まるで休日かのように奥さんに扱われて
「家で仕事をする」ことへの理解が得られない
という意見がTwitter上で散見してました。

もちろん、子供からの理解も無い!

また
お子さんがいる場合
普段、昼間は家にいないパパが
家にいるものだから
テンション上がっちゃって
「パパあそぼ~!!」ってなっちゃってるんですって。

で、
「いや、パパ今仕事中だから」
っていっても
「えっ?だって家にいるじゃん。
 お仕事って会社でするものでしょ??」
みたいになって
お子さんが理解してくれない
もしくは
理解しても部屋からは出ていってくれない
みたいなことが起こるんですって 笑

で、
「あっ、俺
 独立しても家で仕事は無理だわ」
って思ったそうです。。。

もしくは
結婚されてない方でも
普段
会社でする仕事を家でするものだから
集中出来ずに
「家じゃ集中できない!」ってなって
その結果
カフェで仕事している人が続出している

そんな感じで
つくづく家で仕事するのが
環境面でまたは精神面で難しいと
思い知らされるリモートワークですね。

コロナがつきつけた厳しい現実2
自宅待機になったが給与は出ない

で、まだ
上の問題はかわいらしいじゃないですか。

だって
そんな状況でも給料はもらえて
何とかやっていけてるんですから。

深刻なのが
リモートワーク出来ない仕事の場合です。

たとえば
工場勤務や作業系など
家で仕事ができない業務の方ですね。

こういう方で
よくある相談が
「職場が閉鎖になり
 自宅待機になったが給与は出ない」
という
給与の相談です。

売上がない以上、会社も給与が払えない

でも、
ある意味、これって仕方なくて
たとえば
職場が閉鎖になってるので
職場が生産活動が出来ない
つまり
売上や利益を生み出してないので
社員に還元できないということですよね。

現に
今、
コロナ倒産といわれる
コロナが原因で倒産や経営不振の会社が
どんどん出てきているらしいです。

なので
会社も倒産を防ぐために
閉鎖中は社員に給与を払えない
というのも
ある意味仕方がないのかなと
一定の理解はできるわけです。

サラリーマンが安定って誰が言ったんだ??

で、
ここで
ふと思ったのが
これまたネットビジネスでよく言われている言葉
「サラリーマンが安定です。
 サラリーマンはどうであろうが
 倒産しない限りは給与は出続けます。
 だから
 サラリーマン+ネットビジネスが最強です」
という
複業を推進する言葉ですね。

でも、
今の状態がそうじゃないですよね。
だって会社つぶれてないけど
給料出てないんですもん。

もちろん
だからサラリーマンはもうだめだ
なんていうわけではなく
いまだに
サラリーマンは安定であるとは思いますが
サラリーマンであれば絶対的に安定する
なんていう
過信はしないほうが良いということですね。

サラリーマン+ネットビジネスは良いモデルだと思います。

でも
こういう時だからこそ
サラリーマン+ネットビジネスは良いビジネスモデルだと思います。

だって
自宅待機で
サラリーマンで給与が出なくても
ネットビジネスで頑張れば
そちらで日銭を稼げる可能性があるんですもん。

なので
この機会に
ネットビジネスでの収益を安定させることで
サラリーマンが
今回のように給与が支払われない時があっても
その分を
ネットビジネスで補えるし
逆にネットビジネスで収入が0になっても
サラリーマンがその分を補ってくれると
お互いがお互いの辛い時を補える
それが理想だと思いますね。

ということで
今日は
コロナがつきつけた厳しい現実
ということで

コロナが壊した我々の固定観念
についてお話ししました。

別にだから
在宅勤務がダメだとか
サラリーマンがダメだ
なんて言うつもりは全然なく

我々が思い描いている常識って
案外簡単に崩れ去るものなんだよ
ということを
今回の件で伝えたかったんです。

世の中に
絶対的安定、理想なんてものはないので
何かに信じ切らずに
いろいろな可能性見ながら
これからも頑張っていきましょう!

それではまた明日。

編集後記

このように
いろいろな厳しい現実を
突きつけてきたコロナですが
1つ
怪我の功名というか
コロナのおかげで分かった良いことがあります。

それが何かというと
これだけ
テレビやその他メディアで
コロナコロナコロナ
と叫ばれるじゃないですか。

そうなると
みんな
コロナに注意して
普段より念入りに
手洗いうがいをするじゃないですか。

で、その結果
インフルエンザが例年の10分の1に減ったらしいです。
(ってキングコングの西野が言ってました 笑)

なので
やっぱり
手洗いうがいは
インフルエンザ対策に最強
というのが
今回のコロナで分かったということですね。

ということで
あなたも
インフル対策・コロナ対策として
手洗いうがいに励んでくださいね!

P.S
というのが素直な見方なんですけど
ここからは
「ひねくれた見方」をします 笑

それがなにかというと
今のコロナだと思われている人の中に
インフルエンザが紛れ込んでるんじゃないか
疑惑
です。

というのも
コロナもインフルエンザも
検査をしなければ分からないわけです。

でも
たとえ熱があったとしても
直近での中国滞在歴があったり
もしくは肺炎の疑いが無ければ
コロナの検査ってしてくれないんですよね。

また
この連日、コロナコロナコロナ
と叫ばれている昨今
自分や自分の身内が高熱になったら
まず真っ先に疑うのはコロナですよね。

つまり
「自分はコロナだ」
と思い込んでいるけど
検査をしてくれないから
病院に行っていない人の中に
インフルエンザが紛れ込んでるんじゃないか
というのが
僕の予想です。

本当はインフルエンザなのに
あれだけ
コロナコロナコロナと言われたら
自分のことをコロナと思いこむのも無理ないですよね。

なので
本当は
インフルエンザと診断されないといけない人が
コロナの検査を拒否されて
「コロナなんだけどなぁ」と不満に思いながらも
病院に行かない人がいて
その人がカウントされてないから
インフルエンザの数が減ってるんじゃないかなと
そのように思ってます。

このように
1つの事実について
いくつもの見方や真実があるので
人が言ったことを鵜呑みにしないようにしましょうね 笑

ということで今日はこの辺で。

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