ブレストの勘違い – リスティング初心者なび

ブレストの勘違い

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おはようございます、
ボナセーラ
リスティング初心者ナビ きよクマさんです。

今日は
仕事中にですね
「ちがうだろ、ちがうだろ!」

どこかの議員さんみたいに叫びたくなったことが
出てきたので
それをシェアします 笑

ということで
今日のテーマは
「ブレストの勘違い」
です。

ブレインストーミングって知ってますか??

アイデアを出す方法として
ブレインストーミング、略してブレスト
という手法があるのですが
あなたはご存知ですか?

ブレインストーミング、
wikipediaの説明を引っ張ってくると


ブレインストーミングとは、
集団でアイデアを出し合うことによって
相互交錯の連鎖反応や発想の誘発を期待する技法である。

人数に制限はない。5 – 7名、
場合によっては10名程度が好ましいというやり方もある。
HAZOPのように3人ごとの班構成にして、
それぞれの班での成果を持ち寄るという方法もある。

議題は予め周知しておく方法と、
先入観を与えないようにその場で資料を配布する方法もある。

ブレインストーミングの過程では、
次の4原則(ルール)を守ることとされている

・判断・結論を出さない(結論厳禁)

・粗野な考えを歓迎する(自由奔放)

・量を重視する(質より量)

・アイディアを結合し発展させる(結合改善)


ということで
ですね
数多くのアイデアを出すことによって
新たなアイデアを出してくるという手法です。

1人ブレストというのもあります。

で、
基本的には
上述の通り
複数人でアイデアを出し合って
それで
各々の考えの枠を広めていく
というのが
ブレインストーミングなんですけど
とはいっても
毎回毎回、複数人数が集まれるわけじゃないじゃないですか。

その際に
1人でやる、
1人ブレインストーミングというのがあるんです。

それが
「特定のテーマ(自分が新アイデアを知りたいテーマ)について
 アイデアを100〜200個出すこと」
という手法です。

1人ブレストで100個アイデアを出す理由

というのも
やってもらったらわかるんですが
人間、
経験則的に50個くらいまでは
なんとかアイデアが出てくるんです。

今までび経験や今の自分の知識、
もしくは短期記憶などからですね。

でも
そのあたりから徐々にしんどくなってきて
60個目、70個目くらいからは
頭の中が空っぽになります 爆

なので
そのあたりから思わぬアイデアが出てきたりします。

「えっ、それは今の自分では
 普通は考えられなかったやつだな」

というアイデアが出てきます。

自分の想定外の案が出てくるの実例

ちなみに
僕も
今後のコンテンツ販売について
100個の案出しをするというブレストをやったんですが
80個目以降の案をいくつか紹介しますね。

音声コンテンツの作り方入門
自己アフィリのやり方
マインドマップ リサーチ術
マインドマップ ライティング
開業届 入門(メリット・デメリット失業手当・どこに出せば良いの?)
Line@の始め方
VBAマクロ入門
FTPソフト filezilla入門
Google Mapの使い方(マイプレイス・タイムライン・現在地の共有)
What’s appの使い方
Kindleでずっと0円で出す方法

こんなに感じですね。

まさか自分が
Google mapについてや
What’s appについて
コンテンツができるなんて想像もしてなかった 笑

あとは
今更「自己アフィリのやり方」
なんていう手法も出してますしね 汗

こんな感じで
数多く出すことで
自分の脳みそで「これはないな」と
もともと捨てていたものや忘れていたものを
思い出して引っ張り出してくることができるんです。

これが1人ブレストの効果です。

で、会社の出来事

で、
会社の後輩にですね
「これについてのプロモーション方法について
 100個くらいブレストで案出ししといて」
と言ったら

出てきたのがたったの10個でした。。。。

「えっ、なんで?」
って聞いたら
「可能性がないものを出しても意味ないんで
 可能性の高いものだけに絞りました」
なんて言いやがったので (口悪くてすいません 爆)

「ちがうだろ、ちがうだろ〜〜〜〜」

ってなりました 笑

なので
その際は後輩に
「いやいや、ブレストというのはな
 数多くの案を出して、
 自分の思考の枠を壊して広げるものだから
 実現可能性のあるものだけ出しても意味ないねん。
 人は50個くらいまでだったら頑張って出せるから
 100個くらい出してこそブレストの意味あるねん」
という
愛のある教育をしておきました 笑

ブレストはとにかく数重視

つまり
上記にも書いたように
ブレストはとにかく数重視です。

「いや、これはないやろ」
っていう方法でも

ちょっと考え直したら
もしくは他のものと組み合わせたら
全然いける
ということもあり得ます。

なので
質はどうでも良くて
まずは
数重視で出していかないといけないんです。

ですので
あなたもなにか案出しをする際は
とにかく数を出すことを重視してくださいね。

ということでですね
今日は
ブレストの勘違いということで

「ブレストに質を求めない、数が重要」

というお話をしました。

それではまた明日。

編集後記

今回は
1人ブレストを中心にお話ししましたが
もちろん
基本は複数人でブレストすることです。

そうすることで
自分では考えもしないアイデアが
どんどん出てきてオススメですよ。

たとえば
5人でブレストしたら
自分1人の脳みそが
5人分の脳みそに拡張できてるのと
同じですからね。

しかも
会話をすることで
他人のメッセージがトリガーとなって
あらたなアイデアが出てくることもありますからね。

なので
そういう意味では
やっぱりアイデアをだすには
複数人でアイデアを出しあうブレストが最高です。

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