きよクマさんとブランディング – リスティング初心者なび

きよクマさんとブランディング

スポンサーリンク

おはようございます
ボナセーラ
リスティング初心者ナビきよクマさんです。

昨日のメールでは
ビジネス四天王として

・新規集客
・既存顧客管理(CRM)
・セールス
・マーケティング

の4つを紹介したんですが
セールス、マーケティングと紹介していて
何か忘れてるなぁ~
と思ってたんですがその謎が解けました。

抜けていたのが
「ブランディング」です。

いやはや
ブランディングについてすっかり忘れてましたね 爆

僕、ブランディングが得意じゃない

でも、
忘れていた理由が2つあって

1つ目が
そもそも僕がブランディングが得意じゃない
ということです。

普段のメルマガを読んでいただいて分かると思うんですが

なんかブランディングされてるかといえば
あんまりブランディングされてないでしょ 笑

リスティング初心者ナビと言いながら
リスティングの情報があんまりなかったり
と言いつつ
何かに特化した情報があるかといえば
そうでもないですし 汗

もちろん
これ
僕がブランディングがそもそも苦手
というのが
1つ大きいんですが
開き直って言えば 笑
「あえて」ブランディングしていないということも言えます。

というのも
実は
僕、全くブランディングしていないわけじゃなくて
文書の時折で
ブランディングを意識した口調、言い回しは
使うことがあります。

セールスの際も
「こう思われたいから、こういう言いまわしをするか」
みたいなことは
常々考えながら文章を書いています。

でも
それって
その時々の一種の”印象操作”であって
ブランディングではないんです。

ブランディングの主な流れ

そもそも
ブランディングというのは
僕は
理念があって
その理念のもとで
自分が周りからどう思われたいかを定義し
そのうえで
そう思われるためには何を言って何を言わないかを決める
というのが
一通りの流れです。

たとえば
「私生活とビジネスの融合」
というふうに
「家族との生活を大事にしながらも
 ビジネスができる
 そんな在宅ビジネスを普及させたい」
という理念があったとしたら

そのためには
「この人は
家族と楽しく過ごしながら、仕事をすることで
仕事も私生活も充実している人」
みたいに
周りから見られないと思って

そのためには
発信する情報の節々に
「家族とのなごやかな、または楽しい一面」
というのを組み込んでいく

たとえば
自分がパソコンを触っている横で
子供がおもちゃで遊んでるとか
家族と自分が一緒にいるシーンを中心に見せることで
「家族って良いな、
家族と一緒にいながらビジネスするっていいな」
と思ってもらって
自分のブランディングが理念を促進させる起爆剤になるわけです。

僕があえてブランディングしない理由

なので
理念をもとにビジネスをしている人は
ブランディングが重要だと思います。

でも、
僕はあえてそうしていません。
というか
そこを狙うと難しいなと思っています。

なぜならば
理念というかコンセプトが
「選択肢の提示」だからです。

それを
うまくイメージしてもらうような
題材がなかなか見つからないんですよね 汗

そりゃたまには
今週の月曜日にご紹介したように
Yahooニュースを引用して
「1つに頼るのは危険だよ」という発信はしますし
個の力をしっかりしたうえでの連携は大事だよ
という話はしますが
別に
それがブランディングかと言われたら
そうでもないですよね。

また
ブランディングを意識することで
発信する情報が縛られる可能性もあるなと
思ってもいるんです。

「このように思われたいから
 こういう発信をしていこう」

というのが根底にあると
好きなテーマでメルマガが書けなくなっちゃうんで
僕は
自分に制限をかけないためにも
あえて
ブランディングを意識していません。

でも、ブランディングは大事です。

で、
僕がブランディングをあえて意識してない
っていうと
「じゃあブランディングは大事じゃないんだね」
という誤解をされてしまうかもしれませんが
それは誤解で
ブランディングはすごく大事です。

もちろん
CMなどをバンバン打って
企業イメージを大事にする大手企業にとって
ブランディングは凄い大事ですが
僕は
それよりも、
中小企業のほうがブランディングが大事だと思います。

なぜならば
中小企業の場合、差別化が重要だからです。

たとえば
「ホームページ制作 ○○」
で検索したら(○○は地名)
いろんな会社がヒットします。

で、
有名な会社なら
「あっ、ココ知ってる」ってなるわけですが
普通は
名も知らぬ小さい会社のはずです。

その場合に
ブランディングを意識していない
ただの商品・サービス紹介だったら
その他大勢に埋もれてしまうんです。

あなたは何屋さんがお客さんにわかるようにする。

なので
会社ホームページを見て
「おっ、ココ何?なんか凄そう!
 ここに仕事頼みたいかも」
という印象を与えられるような仕掛けが大事で
それができるのがブランディングです。

だから
僕も
お客さんのホームページを作る時は
その点を意識してから
ホームページの企画案を提出します。

お客さんに
「周りの人からどんな風に思われたいですか?」
「会社理念ってなにですかね?」
「社会にどういう影響を与えたいですか?」
「御社が他社と根本的に違うところってどこですか?」
みたいなことをヒアリングして
それをもとにホームページを作るようにしてます。

じゃないと
差別化できないですから。

なので
そういう意味でもブランディングって凄い大事なんです。

ブランディングができることで
「この人は何屋さん」という印象をお客さんに持ってもらえますし
それが出来てないと
「なんかようわからん普通の会社(もしくは無名の会社)」
としか思われないですからね。

だから
ブランディングはすごく大事です。

整体院とかはその辺しっかりしてますよね

で、
この
「ホームページでブランディング」で
良い例があるのが
整体院です。

整体院って
競合が多すぎるからか
その中で生き残るために
ホームページでのブランディングに
力を入れているところが多いです。

「交通事故専門の整体院です」
みたいに
うちは何屋さんです
というのが
しっかりホームページで分かって
しかも
そのうえでスタッフの人柄なども
ホームページ上でにじみ出ている
そんなところが多いです。

なので
もしよければ
一度
整体院とかのホームページを見てもらうと
これがブランディングなんだね
というのが
分かると思います。

ということで
いくつか整体院のホームページ紹介しておきます。
あんざん治療院(愛知県)
整体療法げん(京都府)
カラダリセット(大阪府)
東陽町カイロ整体院(東京都)

ブランディングはビジネス四天王には入らない

で、
長くなりすぎてもいけないんで
そろそろまとめとして
僕の考えを書いておくと
ブランディングはビジネス四天王には入らないと思います。

なぜならば
ブランディングが無かったとしても
ビジネスはうまくいくからです。

いや、
既に説明したとおり
ブランディングは
他社との差異化を図るうえで
ものすごい大事ですし
ブランディングが出来ていることで
ビジネスがやりやすくなるのは確かです。

でも
中小企業が最初に取り組むべきものではない
と思っています。

というのも
ブランディングは時間をかけて作っていくものなので。

もちろん
ホームページ作成の段階で
ブランディングはしてはいくんですけど
ホームページがない会社も世の中にはありますよね。

そして
そういう会社は総じて
大してブランディング出来ていなかったりします。

でも、
ブランディングできてなくても
会社は継続しています。

なぜか?
ビジネス四天王
(集客、顧客管理、セールス、マーケティング)

しっかりできているからです。

なので
僕の結論としては

・ビジネス四天王さえ安定していれば会社は継続する

・けど、ブランディングがあることでビジネスがやりやすくなる

・ただ、会社運営のための必須ではないから
 最初からブランディングにお金をつぎ込むのは悪手

・最初は自分のできる範囲でブランディングしておきながら
 お金はビジネス四天王につぎ込み
 会社が回り出したら、そのお金をブランディングに使って
 会社成長を加速させる、安定軌道に乗せることが良策

だと思っています。
なので
出来るならブランディングをしたほうが良いですけど
まずは
ビジネス四天王に注力していきましょう。

ということで
今日は
僕のブランディングに関する考え方をお伝えしました。

それではまた明日。

編集後記

今週1週間
夜10時に帰ってきて
朝7時に出る
みたいな
多忙なスケジュールです。

たぶん、
今日は12時くらいの帰宅予定です。

来週は暇になってほしいなぁ。。。(願望)

ということで
あなたも体調にはお気をつけて!

(Visited 6 times, 1 visits today)

ブログランキングに参加しています。清き1票をお願いします☆

スポンサーリンク

メルマガ登録はこちら

  • このエントリーをはてなブックマークに追加