BEAFの法則って知ってる? – リスティング初心者なび

BEAFの法則って知ってる?

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おはようございます
ボナセーラ
リスティング初心者ナビのきよクマさんです。

さて
今日は
ライティングネタでもお話ししましょうか。

そのネタとはBEAFの法則です。

BEAFの法則って知ってる?

さて
あなたは
BEAFの法則って知ってますか?

僕も
最近まで知らなかって
最近ネットでリサーチしてる時に
見つけて
「へぇ~、こんなんあるんだ」
と思ったので
このメルマガでシェアしときます。

BEAFの法則とは
ライティングの型についてです。

いわゆる
PASONAの法則とか
QUESTの法則みたいに
このテンプレート通りに書けば
それなりに売れる記事が書けるよ~
という
記事テンプレートになります。

BEAFの法則の詳細

BEAFの法則の詳細について
色々、記事で説明してくれてるので
そちらをまずは紹介しておきます。

ーーーーーーーーーーーーーーー
「BEAFの法則」で売れるストーリーを作る
ーーーーーーーーーーーーーーー
今更だけど重要、売れるネットショップ「BEAFの法則」
ーーーーーーーーーーーーーーー
ランディングページのストーリーはBEAFの法則を活用
ーーーーーーーーーーーーーーー

ってか、
上のページ見てビックリしたんですけど
BEAFの法則って
2011年くらいの記事にはもう紹介されてるということで
かなり古参な記事テンプレートなんですね、
なんで今まで僕、知らなかったんだろう 笑

ということで詳細は
上のページを見てもらえれば良いんですけど
BEAFの法則の概要としては以下の通りです。

B:Benefit(ユーザーのメリット)
E:Evidence(メリットの裏付け)
A:Advantage(競合と比べて優れている点)
F:Feature(商品の特徴)

という順に進んでいくんだそうです。

BEAFの法則が優れている点


このBEAFの法則
何が優れているかというと
右脳、左脳の両方にアピールする点
だそうです。

まず
「Benefit(購入メリット)」の段階で
写真とキャッチコピーを使った「イメージ」を使って
右脳にアピールして

次のEvidenceで具体的な証拠を出して
左脳、つまり理論的に正しいことを証明して
A:Advantage(競合と比べて優れている点)で
他者比較をすることで
分析的な視点での訴求ができる
というところが
すごい良い点なんだそうです。

まぁ
ユーザー目線ライティングを
僕から買っていただいた方は
その特典の
「ライティングの基礎」で説明している通り
主張の後には根拠
これが大事です。

BEAFの法則を使ってみた 笑


流石に
何か例があった方が良いかなとも思うので
BEAFの法則を使って
何かセールス文章を書いてみたいなと思います。

BEAFの法則だけに
そうですね
神戸牛でいきましょうか 笑

わかりやすいように
各箇所の始まる場所に
<B:Benefit>
<E:Evidence>
<A:Advantage>
<F:Feature>

と書きますね。

それでは
いってみましょう!

=================
<B:Benefit>
あなたは神戸牛を食べたことがありますか?
「神戸牛は鉄板で食べるに限る」

食通が口を揃えていうように
神戸牛のステーキ、
あれは格別ですよね。

霜降りを食べた時の
あの口の中でとろけようといったら
もう、
幸せというしかないですよね。

今だから白状しますが
実は
神戸牛のステーキを食べてから
半年間くらい
ずっと「肉断ち」をしていました。

だって
神戸牛を食べてしまうと
他のステーキなんて食べても見劣りするに決まってますもん!

<E:Evidence>
実際
3大和牛といえば
・松坂牛
・近江牛
・神戸牛
ですが

実は
近江牛と神戸牛って
親戚だっていうこと知ってましたか?

その昔、近江牛を東京方面への輸送するには、
陸路では困難なため、神戸港から横浜港へ送ったそうです。

しかし、神戸港から送られたため、
近江牛は神戸牛と呼ばれていたという歴史があったんです。

つまり
3大和牛と言いながら
実はそのうち2つは神戸牛といっても
過言ではないのです。

それくらい
神戸牛は美味しい牛なんです。

しかも
近江牛が神戸牛と呼ばれていたのは
過去の話。

そこから
今、神戸牛は独自の進化を遂げており
選び抜かれた素牛を栄養豊富な飼料と、農家の方による細心の心配りにより、
大切に育て上げられた神戸牛は
筋肉の中に脂肪が細かく入り、これが鮮紅色の筋繊維と交雑して、
くっきり鮮やかな霜降りとなります。

実際
神戸牛が作られている兵庫という地は
古くより水、気候、良質な飼料に恵まれているため、
ここで飼育される肉牛はきめ細かい霜降りが身につき
味良く、すばらしい肉に仕上がります。

これが神戸牛のすごさなんです。

<A:Advantage>
そして
日本3大牛の他の牛と比べた際に
実は
ステーキなどの鉄板焼きに合うのは
神戸牛だけだそうです。

というのも
松阪牛、近江牛のような牛は
鉄板に焼いた時の脂が溶け出し、脂っぽくなっててしまい
鉄板焼きには向かないのだそうです。

それに比べて
神戸牛は
きめ細やかな脂肪分がついており
ステーキにぴったり。

だからこそ
多くの食通たちが
「神戸牛は鉄板で食べるに限る」
と口を揃えていうんですね。

神戸牛、お見事です。

<F:Feature>
この神戸牛の特徴は
細やかな霜降りにとろけるような独特の味わいにあります。

明治の開港以来、
世界が認める美味しい和牛として名高い神戸牛は
細かくて柔らかく、美しい細かな霜降りが特徴です。

そして
脂肪の質も極上で融点が低いので
指でさわっただけで溶けるくらい繊維の細やかさ、
霜降りの入り方、舌ざわりも味も、他の和牛とは全然違います。

まるで
口の中でトロのようにとろける感じがするので
神戸牛は和牛界のトロと言われています。

あなたも
ぜひ「和牛界のトロ」である神戸牛を食べてみませんか?
=================
というような感じでしょうか?

簡単にリサーチしただけなので
情報があってるかどうか知りませんが 爆

ということで
今日は
BEAFの法則のご紹介と
BEAFの法則を使って神戸牛を紹介してみました 笑

ぜひあなたも
BEAFの法則を使って
売れる記事を書けるようになってくださいね。

編集後記

なんかこういう風にテンプレートを紹介すると
「テンプレートNG族」の方から
絶対に批判が来るんですよね~。

「テンプレートになんか頼って
 売れる記事なんか書けるわけがない」
という
ご批判ですね。

もちろん
完全に間違ってるわけではなくて
一理あると思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そんな穴埋め式で
売れる記事が誰でも書けるんだったら
世の中売れる記事ばっかりじゃん
そんなに
ライティングって甘くないよ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

というお考えがあるのも
重々理解できます。

でも
僕はというと
テンプレート賛成派です。

というのも
ある程度、記事を書き始めると
そりゃ
もうテンプレなんかなしに
記事をガンガン書けるようになるんですが
最初から
テンプレも何もなしに記事を書けと言われても
それは厳しいんじゃない?
というのが
僕の意見です。

なので
初心者の方が
下手くそでも良いので
まずは
記事を書くための道しるべ
として
記事テンプレートは有効なのではないかなと
思います。

もちろん
車もドライバーによって
運転の上手い下手があるように
同じ記事テンプレートを使ったとしても
記事執筆者によって
記事の出来に差は出てきます。

でも
それはしょうがないと思うんです。

僕からしたら
「テンプレートに頼るのは邪道だ」
というような言い分を言われることで
初心者が尻込みしてしまい
記事を書き始めることすら出来ない
ということの方が問題だと思うので
キッカケとして
記事テンプレートを使うのは
僕は大賛成です。

かといって
テンプレートの頼るのもどうかと思いますが
記事を書いていくうちに
守破離のプロセスで
どんどん
テンプレに頼らないようになってくる
と思うんです。

なので
もしあなたが記事を書けないなら
最初から
どんどんテンプレに頼って
記事を書いていきましょう!

ということで
頑張ってください。

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